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生命保険の定期保険について
生命保険の定期預金についてご紹介します。
- 逓減定期保険
- 逓減定期保険とは、死亡保険金が年々減少していくタイプの定期保険です。例をとりますと、加入から5年間は死亡保険金が3000万円、その後は3年ごとに500万円づつ減額していくといったものです。死亡保険金額が一定に定められた一般的な定期保険と比べると、保険料が割安となるのが特徴です。
- 逓減定期保険の活用法
- 逓減定期保険は、現在は手厚い保障が必要とされるが、数年後にはそのような保障が必要ないという家庭に対してお勧めすることができます。例をとりますと、現在は子供が大学に通学していて学費などの面でお金が必要になると考えられますが、数年後には独立をするので、その後の保障額は少なくなっても良いという場合に適しています。逓減定期保険はライフサイクルの変化に対応するために考えられた合理的な死亡保障を追求したタイプの定期保険ということができます。
- 逓増定期保険
- 逓増定期保険は20年以上の長期にわたる期間の定期保険です。死亡保険金は年々大きくなっていき、解約返戻金が発生するのが特徴といえます。保険料は保険金額が数億円単位で高額な場合が多いため、割高で個人では手を出しにくい生命保険です。
- 逓増定期保険の活用法
- 主に、企業などの法人が契約することが多い保険です。企業が会社の社長に対して保険金を掛けておき、死亡時に保険金を受け取り、それを遺族に対しての見舞金などに当てます。また、予め解約返戻金がもっとも大きくなる時期を社長の退職時期と合わせることで、社長の退職金に充てるといった場合もあります。
